炎症が自律神経を乱す乱す原因について

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炎症が自律神経の乱す原因についてお伝えします。

慢性炎症は自律神経を乱す大きな原因です。
ここで言う炎症とは
・打身、血が出る×
・身体の内部で起こっている炎症○
身体の内部で起こっている炎症とは?
・腸の炎症(胃炎)
・鼻炎
・上咽頭炎
・筋肉痛(コリ)
・皮膚炎(アトピー)
・脂肪肝など
これらの炎症は何処か1つ起こると飛び火するという性質があります。(腸の炎症で鼻炎が起こるなど)
炎症が起こっていると自律神経が乱れる理由
「コルチゾールの役割」
・ストレスに対抗
・血糖値を上げてくれる
・炎症を抑制
コルチゾールが出過ぎると炎症を優先し過ぎてしまい
血糖値を上げることの優先度が下がり低血圧の状態になりやすくなります。
炎症が起こってると考えられる指標とは?
白血球(5000以上)
血小板(20以下)
CRP(0.01以上)
ALT〈 AST
r-GPT〈 尿素窒素(↑脂肪肝の可能性)
炎症を抑えるには?
・鍼灸や整体を受ける
・一般的に炎症が起きやすい食物を避ける(小麦やカゼインなどは腸内が荒れやすい)
・オメガ3、ビタミンCなど
まとめ
炎症があるとコルチゾールを無駄使い
血糖値の維持ができずに低血圧(自律神経症状)
自律神経症状が出やすい
#自律神経#自律神経の乱れ

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