2026/10/06
【食べる時間も、身体づくりの一部】
「食事には気をつけているのに、以前より痩せにくくなった」
「疲れやすくなった」
「40代になって身体の変化を感じる」
そんな方に知ってほしいのが【時間栄養学】という考え方です。
時間栄養学とは、何を食べるかだけではなく「いつ食べるか」にも注目する考え方です。
【私たちの身体には2つの時計がある?】
体内時計には、大きく分けて「頭時計」と「体時計」があります。
頭時計は脳にある時計で、朝の光を浴びることで一日のリズムを整える大切な役割があります。
一方、体時計は肝臓や胃腸など身体のさまざまな場所に存在し、食事の時間などによって影響を受けます。
【朝の光+朝食が一日のスイッチに】
朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる。
そして、できるだけ朝食をとる。
この「光」と「食事」が、身体に一日の始まりを知らせる大切な習慣になります。
反対に、夜遅い時間の食事が習慣になっていると、身体が休息に向かう時間帯にも消化活動が続くことになります。
【40代からは「何を食べるか」だけじゃない】
年齢とともに、体型や疲れやすさなどの変化を感じる方は少なくありません。
そんなときこそ、
・何を食べるか
・どれくらい食べるか
・いつ食べるか
・どのような生活リズムで過ごすか
という視点が大切です。
【無理なダイエットより、毎日のリズムから】
極端に食事を減らしたり、無理な運動を続けたりするだけがダイエットではありません。
まずは朝の光を浴びる。
朝食をとる。
夜遅い食事をできるだけ避ける。
そんな小さな習慣から見直してみましょう。
豊見城・豊崎・糸満エリアで、ダイエットや代謝、身体の変化が気になっている方へ。
プレシャスサロンでは、整体とエステの両面から身体を見ながら、一人ひとりの生活習慣やお悩みに合わせた身体づくりをご提案しています。
「昔と同じことをしているのに、なんだか変わってきた」
そう感じたら、まずは身体のリズムを見直すことから始めてみませんか?
